2020年12月30日水曜日

12/30 2020年

雑談

有言実行で12月更新です。
ツクールMZを買おうとも思ったんですが、触るタイミングないなと思い購入は見送ってしまいました。
8月更新もなく…あっという間に年末になってしまいました。
というわけで、2020年の振り返りをしていきます。

今年は変化のある1年だったかなあと。
2019年末の記事で、精神的な落ち着きがとれないけど慣れて余裕が~と書いていましたが、今年2月に仕事面で大きな出来事があり、てんやわんや過ごし、7月にまた大きな出来事があり、10月になってやっと2019年で言っていた慣れて余裕が~を手に入れられました。牛歩だった制作も、ここからかなり進んだ。

で、制作中のゲームについて大事なお話が。
すごく悩んだんですが…2021年には、回顧録は出せないと宣言させてください。

リアル事情が入るのでざっくりと理由を説明しますと…10月頃からある人とUnityでゲームを作り始めてました。
回顧録とそのゲームと、5:5で時間配分出来たらよかったんですが、私の性格上、この時間配分が難しく…、今まで回顧録:Unityを8:2ぐらいで進めてしまっていたんですが、それで当然のごとくUnityのほうが進まない…
どちらも中途半端になってしまうのはいやなので、2021年だけは別のゲーム制作に注力してみようと思いました。どこまで作れるのか試してみたい…
なので結局ゲーム作っていることに変わりはないんですが、大地の回顧録は確実に来年は出ないと思います。といっても少しは進めるつもり…
フリゲはもうしばらくお待ちいただけたら嬉しいです…。2022年になったら、また制作の時間配分は変えるつもりです。

肝心の大地の回顧録の進捗具合としては…β版とα版の間ぐらい…?
グラフィックが仮だったり、2週目要素やサイドストーリー的なやつの実装を考えると、まだ完成には遠い位置にあります。
一応1週エンディングまでは遊べるレベルでできているので、完成の見通しが立てられる(と思いたい)ところまでなんとかできました。

ブログは、月更新を目指したい。月1でらくがきあげるぐらいの気持ちで…

2020年は振り返れば、世間はひとまず置いておいて、個人的には悪くない変化があり、チャンスを与えられた年だった、と思います。
なので2021年は、楽しみと不安が混在した年になりそうです。
公開から日は経ちましたが、今年グリム・ディエムの冒険録を遊んでくださった方、紹介してくださった方、アツマールでは広告もしてくれる方もいて、本当にありがとうございました!
韓国版も出たのは今年でしたね。翻訳してくださった方、韓国語版で遊んでくださった方に感謝です。
フリゲの方は…来年も出せないと宣言してしまいましたが、ゲーム制作は変わらず続けていきます。
先の見通しがなかなか立たない世の中ですが、来年もどうぞよろしくお願いします。

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